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見落としがちな一戸建てを建てる際の注意点

一戸建てを建てる際には地盤は強いかどうか、断熱性能は高いかどうか等の点を見る人は多いと思いますが、家を建てる際にシロアリやハチ等といった害虫対策の事を考えるという人は意外に少ないと聞きます。
家を建ててから害虫被害に遭ってからそのような対策を講じる人は多いですが、あらかじめ建てる際に立地等を考えて害虫に強い家を建てる必要があります。
その対策法としては、家の隙間を極力少なくする事です。
エアコンの換気ダクトやレンジフードの隙間、従来型の一戸建てであれば軒下等の隙間を埋めていくようにしましょう。
庭を作る際には、お手入れをする人が苦労しない程度の広さにする、成長があまり早くない植物を植えるようにする等の対策を取りましょう。
庭の植物が伸び放題になってしまうと害虫の食料となったり隠れ蓑になる等して、害虫にとって快適な生活を送れる場になってしまいます。
その他、虫が侵入出来ないような網目の細かい網戸を設置する事も有効です。

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